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漁船でクルーズ

↑実際の養殖風景を見られる貴重な体験でした先週土曜日に訪れた「牡蠣の国まつり」イベントの一つに牡蠣養殖場見学というものがあったので参加してきました。小さな漁船に10人ほど乗船し、リアス式海岸の生浦湾に浮かぶ小島の間を縫うように養殖場まで爽快クルーズ。養殖場では船を停め、牡蠣養殖の方法,苦労話などを丁寧にお話くださいました。上手く見つけられれば吊した牡蠣のロープに付くワカメを試食なんてことも出来るそう...

牡蠣の国まつり

↑会場は大盛況でしたが、有り余る牡蠣が用意されてました。5万個ですもんね。すっかり報告が遅れてしまいましたが、先週土曜日鳥羽市浦村で行われた牡蠣の国まつりへ行ってきました。浦村というと三重県では、以前紹介した超ブランド品の的矢と共に有名な生産地なんです。牡蠣大好物の私には、心躍るイベント。当日は5万個もの牡蠣が用意され、会場が牡蠣で埋め尽くされておりました。焼き牡蠣,牡蠣汁,牡蠣ご飯,牡蠣チャンチャ...

新玉亭アゲイン

↑運ばれてきたのを見ただけで、戦意喪失。。。前回完食出来ずに悔しい思いをして帰ってきた津市の老舗うなぎ屋さん「新玉亭」挑戦したのは、総重量1300g、ご飯の量は3合あるという、うな丼大盛り。横浜から来ていた同士を連れ、再挑戦してきました。さすがに大盛り二つが机に並ぶと圧巻です。他のお客さんも興味津々。。。注目を浴びながら食べること20分、結果は。。。やっぱりダメでした。(笑)ただ、同士は、な・ん・と!完食...

山に登る

↑この味を伝える良い言葉が見つかりません。(苦笑)えっ、これですか? 甘口抹茶小倉スパですけど、なにか?(笑)「山へ登る」山に登ってみたいけど、その山が険しく、難しい山なら娘やカミサンを連れて登る訳にはいかない。。。だけど、私一人で登る技量も技術も度胸もない。。。でもその先を見てみたい。。。。先週末、迷える私の元に神奈川から同士がやってきました。青森に駐在中にも何度も遊びに来て、助けてくれた心強い...

おふくな餅

↑赤福と比べてみてください。赤福が営業停止を受けた際、注目を浴びた「御福餅(おふくもち)。包装やその形が激似していることから一気にブレイクするも、同様の製造日偽造で共倒れしてしまった、もう一つの伊勢名物のあんころ餅です。(msnニュース07_10/30記事)「赤福と御福餅はどう違うんだろう?」一世一代のチャンスを逃してしまった悲しき御福餅を今回の赤福再開に合わせ、食べ比べして参りました。この二つ、色も形も極似...

ゼロからの赤福

↑朝日を浴びた赤福の看板が輝いてました。先週失敗したので、今週は早朝に赤福本店に行って再スタートを切った赤福の赤福餅を食べてきました。小雪舞う中、早朝にもかかわらず、丁寧な対応をされていた関係者の方々。冷解凍装置を撤去したり、餡と餅を赤福の形にする工場を閉鎖したりと、再生に向けた企業改革、信用を取り戻す努力は大変だったと思います。「もう一度ゼロから信頼をいただけるよう菓子製造に邁進する」とは赤福の...

牡蠣まくりの一日

↑焼きガキが美味しいのなんのって!関東地方で春一番が吹き荒れた本日、三重県も晴れてると思ったら急に雨、突然の吹雪や突風が吹き荒れるなど、大荒れの天気でした。この悪天候にも負けず、本日は南鳥羽・浦村町で行われた「牡蠣の国まつり」へ行ってきました。会場は右も左も牡蠣・カキ・かき!とりあえず牡蠣を持ち、牡蠣を食べ、そしてまた食べ、牡蠣を見て笑い、牡蠣の勉強して、牡蠣で締める。。。全てが牡蠣な、すっかり牡...

へんば餅

↑この焦げ目が良いんです。参宮街道宮川のほとりで船を待つ旅人のため、茶店を設け、餅を売り出したのが始まりという三重県伊勢市にある創業200年へんばやのへんば餅。宮川の渡しで伊勢神宮への参宮者が馬を返したところから、へんば(返馬)餅と呼ぶようになったそうです。ツルんとした皮の中は、上品な甘さのあんこがぎっしり!蒸されたことによるもっちりした食感と、こんがりついた焼き色が目にも美味しい一品です。赤福しかり...

三の重のシーパラ

↑セイウチ お髭が素晴らしい!伊勢市にある二見シーパラダイスへ行ってきました。この水族館、近くに鳥羽水族館があるので、存在が薄いですが、かなり楽しめる水族館なんです。ここのウリは、なんと言っても海獣広場。吐息がかかる近さで巨大なセイウチやミナミゾウアザラシのパフォーマンスが観られちゃいます。それぞれ二頭づつ、合計四頭が入り乱れてのショーは噂違わぬ大迫力!水槽展示は規模も小さく、目新しい所はありませ...

三の重の高速限定

↑この赤いのが伊勢海老か?三重県内を走る高速伊勢自動車道の嬉野PAで「ベビースターイセエビ味ラーメン」を見つけました。伊勢自動車道のサービスエリア,パーキングエリアのみの限定販売なんですって。さすが、おやつカンパニー発祥の地!ちょっと辛口なのですが、確かにイセエビの香りと風味がします。結構上品なお味になってて、美味しかったです。ベビースターって地域で色々な味が限定販売されていますが、県内限定より狭い...

ボンジュール

↑お店の雰囲気も良い感じ!ちょっと珍しいハンバーグを食べて来ました。「洋食厨房 ボンジュール」このお店、松阪牛を使用した肉料理が食べられるお店なんです。お目当てはもちろん、松阪牛を使ったハンバーグ!松阪牛を使ったハンバーグってどんなんなんだろう?」期待に胸ふくらまて待つこと10分。運ばれて来たハンバーグに感動しちゃいました。ナイフを入れると、とっても柔くてとろけてしまいそう。。。肉汁がジュわーっと出...

甘かった赤福

↑本店に並ぶ列! 見ていたら皆さん5,6箱は買って行かれてました。消費期限偽装問題の是正措置が認められ、2/6から4ヶ月振りに営業を再開した伊勢、いや、三重県を代表するお菓子の赤福。再開後は赤福餅を伊勢市周辺でしか販売していなかったため、連日長蛇の列が出来ているとニュースで報じられていました。(Yahoo!ニュース)2/12からは名古屋にある直営店でも販売されたということでしたので、伊勢神宮の側にある本店の行列は下...

風変わりな雛人形

↑これ、欲しい。。。ん?!普通の雛人形と違うぞ。2/3~3/9の期間、伊勢市二見町で行われている「おひなさまめぐりin二見」というイベントの一つ、ある場所のお雛様です。どこに展示されているものか判りますか?(笑)人口9000人ほどの小さな町の107箇所でお雛様が展示されているこの祭り。すべてを観ることはできませんでしたが、店先やホテル、民宿などに展示された、古式ゆかしいお雛様を観て、感動してきました。調べてみる...

鈴鹿峠ゆき

↑箱根に次ぐ国道一号線の難所なんだとか。鈴鹿の部屋から西へ20km、滋賀県との県境にある国道1号線鈴鹿峠を通りました。久しぶりの雪の感触、タイヤがズルッと滑る懐かしい感覚に嬉しくなり、シャープ工場のある亀山市から滋賀県の甲賀町までの鈴鹿峠を3往復もしてしまいました。しかし驚いた!三重県でも本格的に雪が降るんだね。↑こんな姿を三重県で見られるなんて想像していなかったなぁ。↑久しぶりのモノトーンの世界に感動!←...

ミックスジュース

↑子供達には大盛況でした。神奈川生まれの私には、あまり馴染みのない飲み物ですが、大阪の人はコーヒーを飲むような感覚でミックスジュースを飲むんだとか。牛乳をベースに、バナナ,オレンジ,パイナップル,リンゴ,桃などの果物をジューサーにかけた飲み物、大阪のソウルドリンクなんですってね。「みっくちゅじゅーちゅ」 朝日放送(ABCテレビ)の番組が企画したミックスジュースを入手しました。本物を飲んだことありませんが...

抹茶カプリコ

↑関西地区へお出かけの際は即ゲットですよ!以前紹介した関西地区限定ガム「抹茶ガム」や京都限定「抹茶キットカット」など関西地区って抹茶を使ったお菓子が多いですね。またまた見つけたので紹介です。「グリコ ジャイアントカプリコ 京都宇治抹茶」近畿限定のお菓子です。「辻利」の宇治抹茶を使用し、上品な香りと味わいが楽しめるとのこと。中身は通常のカプリコなのですが、外側は抹茶チョコがコーティングされていて、かな...

とんてき

↑これで一人前。すっごいボリュームです。四日市市内をドライブしていると「とんてき」と書かれた看板をよく目にします。鈴鹿市周辺で食べられているB級グルメなんだそうです。ソウルフードなら食べないわけにいかないですよね。(笑)元祖といわれるお店が鈴鹿の宿から20分位の所にあると聞いたので行ってきました。「來來憲(らいらいけん)」とんてき=豚的?豚を使用していることは想像出来たのですが、その先はイメージ沸か...

カキ山

↑牡蠣加工場の牡蠣山 青森のホタテ山ほどでないにしろ、なかなかの迫力です。三重県に来る前から「的矢の牡蠣」の存在は知っていたものの、ここまで牡蠣大国だったとは知りませんでした。志摩地方の海岸線を走ると、至る所で牡蠣の養殖筏や、加工場があることに驚かされます。調べてみると紀北町渡利牡蠣まつり(2/10)、鳥羽市牡蠣の国まつり(2/24)なんかもあるんですって。牡蠣の旬は3月までとのこと。心残りを作らぬよう、も...

うなぎを使った

↑鰻重だけじゃつまらない。これは意外とイケますよ。浜松と言ったら浜名湖、そしてウナギ!ここまで来てただの蒲焼きだけを食べるのでは面白くないと今回はウナギスパゲッティとウナギアイスを食べてみました。ウナギスパゲッティは和風ベースのスパゲッティにウナギが入った、とっても美味しい一品でしたが、ウナギアイスは。。。タレをつけて焼いたウナギの蒲焼きを砕いてアイスの中に投入した本格的な一品。山椒も付いてくる徹...

このところ静岡

↑ホテルで貰いました。出張で浜松来ています。浜松は静岡県にあります。静岡と言えば、平均的市場を持ち、良くマーケットリサーチの対象県となることで知られた場所。「新商品はまず静岡県で販売テストをする」コンビニやスーパーに行くと、見知らぬ商品に巡り会える確立が高いので、いつも楽しみにしているんです。さて、今回はどんな新商品に出会えるか。楽しみ、楽しみ!あっ、仕事で来ているんだった。。。(笑)←新幹線の駅が...

伊勢海老ど-ん

↑伊勢海老を卵とじなんて贅沢じゃない?せっかく三重県に来たのだからと志摩町にある日本料理「鯛」に伊勢海老を食べに行ってきました。ちょっと、いや、かなり高級な店構えに恐る恐る入店。「伊勢海老食べたいんですけどお勧めはありますか?」と訪ね勧められたのがこの伊勢海老丼でした。伊勢海老が丸ごと入ったその姿に驚愕!伊勢海老を卵とじにしてしまう発想に感動!!汁物の中にも伊勢海老が丸ごと入っていて、とっても贅沢...

節分の嫁入り

↑神使、福徳家の娘狐福子さん 四日市市海山道町にある海山道稲荷神社(みやまどいなり)に「日本一の狐の嫁入り道中」を観にいってきました。この狐の嫁入り、狐に扮した年男年女が、神主や巫女,鬼を連れ、ずらーっと並んだ鳥居をくぐって嫁入りし、特設舞台で結婚の儀を執り行うという江戸時代から続く神事なんだそうです。結婚後の二人の初めての仕事として「豆まき」がスタート。福引き券入の福豆まきとあって、集まった人は...

朝日に向かって

↑橋ってカッコイイ!浜松に出張へ行くため日が昇る前から移動開始。朝日が昇る頃、名古屋港に掛かる名港トリトンを通過しました。我ながらグットタイミング!最高の日の出を観ることができましたヨ。明日は節分。久々の三重県での休日を堪能したいと思います。調べてみたら狐に扮した新郎新婦が豆まきをする「海山道稲荷神社の狐の嫁入り(四日市)」や町中を鬼が走り回るという「鬼押さえ節分会(津)」、伊勢市のおかげ横丁での...

赤福太郎復活!

↑赤福のキャラ「赤福太郎」知ってる?消費期限偽装などで営業禁止処分となっていた赤福が、2/6から約100日ぶりに営業を再開すこととなったそうです。(Yahoo!関連記事)「待ってました!」とすぐに本店に食べに行きたい嬉しい気持ちもありますが、発覚当初の隠蔽態度を考えると、飛びつくべきでないような気もして、ちょっと複雑です。皆さんはどうしますか?一足早く営業を再開した「白い恋人」みたく、赤福餅も人々に受け入れら...